2006.07.01 Sat
改めまして「アルフォンス・ミュシャ展」の感想を☆
そもそもアルフォンス・ミュシャとは?私もよく知らずに行ったんだけど、アールヌーヴォーを代表する画家なんだそうです。チェコ共和国出身、パリで彼の絵は有名になったとのこと。
始めのうちは、漫画チックな美しい女性像ばかりでしたが、彼の晩年の頃の作品になると実写タッチの現実を描写するような絵が多かったなぁ。やはり私は見て分かりやすい・楽しみやすい前者に惹かれました。後者も奥が深くて気になりますが、今のところはきれいな女性の絵に感動を覚えた。
↓こんな感じの絵がたくさん展示されていたのです。

これらは受付で販売されていたポストカード。私は特に左の2枚の絵がお気に入りでございます☆なんだろな・・・2つを見たら私の好みがありありと分かるよな(笑)どちらも優しい感じで、しかもタイトルが「桜草」と「音楽」。絵の感じが好きってのもあるけど、「桜草」は私の誕生花でね、縁を感じた。それでより一層好きになったよ。「音楽」も小さい頃からずっとピアノやってるし、見てすぐ好きになった。
絵を見る時は感覚で好き嫌いが分かるもんやね。直感で惹かれるものがあった!

「桜草」ポストカード拡大図。ね?いいでしょ?

こちらは「音楽」。よく見たら乳ポロリでビックリしたけど(ヲイ)、まぁ気にしない気にしない♪
ポストカードは本物に劣ります。当たり前やけど・・・。本物の絵はもっと鮮やかで繊細な色づかいだったよ。
アルフォンス・ミュシャの絵って初めて見たけど、この細か〜い描き込みと円い線が好きだなぁ。
この展示は7月2日まで(滑り込みセーフ)!展示会とは一期一会、一生のうちにどれだけのものを見れるのかは時と場所と気持ち次第。思いきって行ってみて良かったと思う。
また何かの機会で見ることが出来るのならば見に行ってみたいな。
そもそもアルフォンス・ミュシャとは?私もよく知らずに行ったんだけど、アールヌーヴォーを代表する画家なんだそうです。チェコ共和国出身、パリで彼の絵は有名になったとのこと。
始めのうちは、漫画チックな美しい女性像ばかりでしたが、彼の晩年の頃の作品になると実写タッチの現実を描写するような絵が多かったなぁ。やはり私は見て分かりやすい・楽しみやすい前者に惹かれました。後者も奥が深くて気になりますが、今のところはきれいな女性の絵に感動を覚えた。
↓こんな感じの絵がたくさん展示されていたのです。

これらは受付で販売されていたポストカード。私は特に左の2枚の絵がお気に入りでございます☆なんだろな・・・2つを見たら私の好みがありありと分かるよな(笑)どちらも優しい感じで、しかもタイトルが「桜草」と「音楽」。絵の感じが好きってのもあるけど、「桜草」は私の誕生花でね、縁を感じた。それでより一層好きになったよ。「音楽」も小さい頃からずっとピアノやってるし、見てすぐ好きになった。
絵を見る時は感覚で好き嫌いが分かるもんやね。直感で惹かれるものがあった!

「桜草」ポストカード拡大図。ね?いいでしょ?

こちらは「音楽」。よく見たら乳ポロリでビックリしたけど(ヲイ)、まぁ気にしない気にしない♪
ポストカードは本物に劣ります。当たり前やけど・・・。本物の絵はもっと鮮やかで繊細な色づかいだったよ。
アルフォンス・ミュシャの絵って初めて見たけど、この細か〜い描き込みと円い線が好きだなぁ。
この展示は7月2日まで(滑り込みセーフ)!展示会とは一期一会、一生のうちにどれだけのものを見れるのかは時と場所と気持ち次第。思いきって行ってみて良かったと思う。
また何かの機会で見ることが出来るのならば見に行ってみたいな。
テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術
2006.06.30 Fri
アルフォンス・ミュシャ展に行ってきたよ。
曲線とか色合いがとても綺麗で前々から気になってた!気になってたのになかなか行けなかった展示・・・場所がよく分からんかったんで。大学の最寄り駅でチラシを偶然見つけ、詳細を知り、即行きました。

場所は堺市立文化館。JR堺市駅から徒歩すぐのところやった。
道案内の看板が目に付くところにあったので、行きやすかったよ。
4Fでミュシャ展を、3Fでは与謝野晶子展をやっておりました。1枚の入場券でどっちも見れる!もちろん両方回ったよ〜。
で、まずミュシャ展から。入ってすぐのところに大きめのポスターが展示してあってまじまじ見た。順路に沿って見ていくと、おぉ!?素敵な絵がたくさんあるではないか〜。私はコレが好きだな〜、こんなの良いなぁ〜、なんて静かに見ていたらすっごいウルサイおばはんがやって来た。館内に響く声でちょっと気取りながら喋るのね。うるさいっつーの!!その人がうるさいオバハンNo.1やったけど、団体で来ている女性客はだいたい喋っててうるさい。あまりに耳障りなので途中で3Fの与謝野晶子展へと向かったよ。
与謝野晶子展は静かで集中して見れました♪
本人が使ってた鏡台・椅子・タンスが並べてあって、生々しい思いを抱いたんだが。「○○愛用の〜」て聞いたら、ホントに使っとったんかと想像しては不思議な気持ちになるね。人はもう居ないのに物だけは残ってんだよ。
与謝野晶子は子だくさんだったのね!10人の母(だったかな?)!?多すぎるよぉ。でも昔はこれくらいの人数が普通だったのだろうね。今では考えられないけど。子育て方法は「親が自分をよく見せようと『万能の人』になってはいけない。子の成長を励まし・見守るのが親の役目」だって。うん、私も将来そうしよっと。
その他にも途中に展示してあった晶子の文章はとても共感させられるものがあったよ。何で男尊女卑なんだー!と言ってる文は理由も含めて頷けた。
あと与謝野晶子VS平塚らいてうの討論!今の女性の生き方の問題に通ずる意見に見えて興味深かった。前者は「女性は自立すべき」意見。後者は「女性は依存するのが仕方ない」意見。私は与謝野晶子の意見に賛成!平塚らいてうは当時の女性観をそのまま反映した様な意見だね。「子は親のものではなく国家のため」みたいなこと言ってたし。それに反論する与謝野晶子の言葉は「どうして子を誰かのものにするの?」と言っていた。本当に素晴らしいことを考えていた人なんだなぁと思った。
・・・で、オバハン達もそろそろ見終っている頃だろうと思い、ミュシャ展へ再び!
これは次の記事で書きます!
曲線とか色合いがとても綺麗で前々から気になってた!気になってたのになかなか行けなかった展示・・・場所がよく分からんかったんで。大学の最寄り駅でチラシを偶然見つけ、詳細を知り、即行きました。

場所は堺市立文化館。JR堺市駅から徒歩すぐのところやった。
道案内の看板が目に付くところにあったので、行きやすかったよ。
4Fでミュシャ展を、3Fでは与謝野晶子展をやっておりました。1枚の入場券でどっちも見れる!もちろん両方回ったよ〜。
で、まずミュシャ展から。入ってすぐのところに大きめのポスターが展示してあってまじまじ見た。順路に沿って見ていくと、おぉ!?素敵な絵がたくさんあるではないか〜。私はコレが好きだな〜、こんなの良いなぁ〜、なんて静かに見ていたらすっごいウルサイおばはんがやって来た。館内に響く声でちょっと気取りながら喋るのね。うるさいっつーの!!その人がうるさいオバハンNo.1やったけど、団体で来ている女性客はだいたい喋っててうるさい。あまりに耳障りなので途中で3Fの与謝野晶子展へと向かったよ。
与謝野晶子展は静かで集中して見れました♪
本人が使ってた鏡台・椅子・タンスが並べてあって、生々しい思いを抱いたんだが。「○○愛用の〜」て聞いたら、ホントに使っとったんかと想像しては不思議な気持ちになるね。人はもう居ないのに物だけは残ってんだよ。
与謝野晶子は子だくさんだったのね!10人の母(だったかな?)!?多すぎるよぉ。でも昔はこれくらいの人数が普通だったのだろうね。今では考えられないけど。子育て方法は「親が自分をよく見せようと『万能の人』になってはいけない。子の成長を励まし・見守るのが親の役目」だって。うん、私も将来そうしよっと。
その他にも途中に展示してあった晶子の文章はとても共感させられるものがあったよ。何で男尊女卑なんだー!と言ってる文は理由も含めて頷けた。
あと与謝野晶子VS平塚らいてうの討論!今の女性の生き方の問題に通ずる意見に見えて興味深かった。前者は「女性は自立すべき」意見。後者は「女性は依存するのが仕方ない」意見。私は与謝野晶子の意見に賛成!平塚らいてうは当時の女性観をそのまま反映した様な意見だね。「子は親のものではなく国家のため」みたいなこと言ってたし。それに反論する与謝野晶子の言葉は「どうして子を誰かのものにするの?」と言っていた。本当に素晴らしいことを考えていた人なんだなぁと思った。
・・・で、オバハン達もそろそろ見終っている頃だろうと思い、ミュシャ展へ再び!
これは次の記事で書きます!
テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術
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